職場の雰囲気や一緒に働く仲間を知ることは病院選びの重要なポイント!
今回は通常の病院見学では見られないような場所を他業種の人たちを交えて紹介します。
働いた時のことをイメージしてみてくださいね!

1.カンファレンス

患者さんの情報を共有したり今後のケアについて計画を立てる大切な時間。新人さんも自分の意見をしっかり出せるように支えます!

2.回復期リハビリテーション病棟

リハビリの質を高めるには、患者さんの情報をチームで共有することがとっても大事!普段の患者さんの様子やリハビリへの思いを一番把握している看護師が、理学療法士や作業療法士などのリハビリスタッフにしっかり情報提供する体制を整えているのが自慢です!

3.患者さんへ配膳

患者さんの食事介助も大事な仕事。ただ手伝うだけでなく、食の進みや嚥下機能の観察も怠ってはいけません。

4.職員食堂

職員の元気の源です。今日の日替わりメニューは唐揚げ定食。 緊張感溢れる職場を少し離れて、温かい昼食でリフレッシュ!

5.心臓カテーテル室

カテーテル治療はチームのスタッフ全員が連携しなければ行えません。看護師の役割は、臨床検査技師や臨床工学技士といった他職種からの情報収集から、医師が行う治療の補助まで多岐にわたります。また意識のある患者さんが安心して治療を受けられるように配慮するのも看護師の仕事です。

6.休憩室

良い看護をするためには、しっかり休憩するのも大切なんですよ。

7.血液浄化療法センター

人工透析の患者さんが長期的に通院するセンター。日々の管理がQOLを左右するので、患者さんと信頼関係を築き、二人三脚で生活習慣の改善を進めています。

8.受け持ち患者さんの様子見に行く

患者さんのご家族がお見舞いに来てくださっていました。
患者さんがうれしそうだと、私たちもうれしくなりますね!

9.事務

退院院支援や会計はもちろん、道具・資材・薬品の調達にも関わる医事課のスタッフ。そして給与や人事をはじめ、病院組織を縁の下で支える総務課のスタッフ。
私たちの看護の仕事を陰ながら支えてもらっています。